出品のやり方について

「至上宝界」に商品を出品するやり方

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商品出品の方法

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さっそく、出品ページ執筆のやり方を説明します。

まずは、このサイトの右側にあるフォームを見てください。
「商品を出品する」と上に書かれた欄がありますね。
そこに、あなたが売り出したい商品名の名前を半角英数字で入れて下さい(長い商品名ならば略称でも構いません)。
なぜ半角英数字かというと、wikidotではURLの日本語入力はできないからです。
入力し終わったら、フォーム下の「出品する!」ボタンを押してください。

ボタンを押しましたか?
「新しいページを作る」と大きく書かれた画面に切り替わったと思います。
そのすぐ下、「ページのタイトル」という欄に、さっきあなたが入力した半角英数字がそのまま書かれているでしょう。
その半角英数字を、日本語のタイトルに直してください。
そうすると、出品ページの一番上に、変更したタイトルが記されるようになります(URLは半角英数のままです)。

いよいよ、内容の執筆です。

出品ページのテンプレートを参照してください。
最低限の基本的なwiki構文は、ここにあります。
このテンプレートの下部にある「編集」という文字をクリックすると、テンプレートがどんな構文で構成されているか分かります。
この構文をコピーして、あなたの書きたい内容を埋めていくことが、すなわち出品ページの執筆になります。
もし必要があれば、他の商品ページの「編集」をクリックしても、同じように構文を見てコピーすることができます。
それでは、次から各構文について見ていきます。


商品画像

商品出品ページの多くには、
noimage.jpg
の画像が表示されています。いわゆる「商品の画像はありません」という意味の画像です。
もしあなたが、自前の商品イメージ画像を使いたいのでなければ、

[[image http://sijo-hokai.wdfiles.com/local--files/home%3Ahome/noimage.jpg]]

このURLをそのまま使ってください。

もし自前の画像を使いたいのなら、いったん出品ページを作った後に、そのページ下の「ファイル」という文字列をクリックしてください。
そうしたら出て来る「コンピュータからファイルをアップロードする」という文字列をクリックし、画像をアップロードした後、もういちど出品ページを「編集」して、商品の画像を置き換えてください。
(ちなみに、ここに挿入する画像は、商品そのものの画像でなくても、単なるイメージ映像やイラストでも構いません。)

さて、次は価格と出品者を決めましょう。


価格

**価格:●●●●●円**

●●●●●の部分を埋めてください。
前後の**は太字にするための構文です。編集フォームでは「B」と書かれたボタンで使うことができます。

価格は、あなたが自由に決めることができます。
とはいえ、作品の趣旨にあった値段を選びましょう。
どう値段を付ければいいのか見当がつかない?
たとえば、実在の似たようなものと同じ値段をつけるのは一つのアイデアです。
もしあなたが、空飛ぶ自動車を売りたいのならば、実在の自動車の値段を調べることは大いに参考になるでしょう。
あるいは、あなたが考えた商品の凄い性能を加味して、実在のそれより高くする方法もあります。
空飛ぶ自動車はたぶん、普通の自動車より高いだろう――そう想像するのは理にかなっています。
また逆に、SFに登場するような凄い技術を持った会社なのだから、もっと安く商品を提供できるはずだ、というのも一つの考え方です。同じものを安く作れるというのも技術の高さの一面だからです。
空飛ぶ自動車を作れるような凄い会社は、普通の飛行機会社が飛行機を作るよりは安く、空飛ぶ自動車を作れるのではないでしょうか?

また、売り手の技術だけでなく、買い手の都合を考慮することも大事です。
もし、「その商品を買った庶民が、商品の性能に振り回される」というドタバタを書きたいのならば、極端に高い値段を付けるべきではないでしょう。
庶民が商品を買えなくなってしまうからです。誰に買わせたいのか、を考慮し、その人たちが買って自然なように値段設定をすることも必要になってきます。

色々言いましたが、値段について極端に神経質になる必要はないと思います。
高すぎたり、安すぎたりすれば、他の参加者からアドバイスが貰えるでしょう。ページを作った後でも修正はききます。
もし不安なら、フォーラムなどで他の執筆者にアドバイスを求めても構わないのです。


出品者

**出品者:●●●●●●●●●**

ここも太字にしてください。
注意していただきたいのは、この欄はあなたのハンドルネームを書く欄ではないということです。
設定上、この商品を売っている企業や個人の名前を書いて欲しいのです。

かなり多くの商品は、至上宝界の設定上の運営企業であるマイク・エンターテイメント・カンパニーを出品者としています。
この会社は社名にエンターテイメントと入っていますが、娯楽用品以外も様々な商品を売っている総合企業です。
ですので、大抵の商品は、この会社を出品者として設定して差し支えないでしょう。

他に、悪戯好きのハッカーであるCyberPsyBATや、品質管理が迂闊な文具会社の閻魔文具、何の魔法も超技術も使わない商品を1つ売っただけで(ネタバレ自重)されてしまったNamgyal Pandeyなど、様々な出品者がいます。他の人が考えたこれらの出品者を使って頂いても構いません。

もちろん、あなたが独自に新しい出品者を考えても構わないのです。


商品紹介

商品紹介では、あなたの商品を文字通り紹介する文です。
ここは、現実の通販サイトと非常に異なる部分かも知れません。
他の出品ページを見ると、通販サイトというより、TVショッピングか何かの売り文句が書いてあるように見えるでしょう。
それは当然のことで、現実の通販サイトを見る購入者は、わざわざそれを検索して出品ページに辿り着くわけです。
当たり前ですが、出品者はすでに自分が何を買うつもりか知っており、他に必要な情報は、サイズやカラー、機能の細かな違い、中古ならどの程度美品であるかといった細部です。そのため、そういう項目は事務的に書かれていれば十分なのです。

しかし、至上宝界で売られる掘り出し物は、現代科学を超えたSF的技術や魔術を駆使した新発明、あるいは常識や倫理に囚われない新発想のサービスです。
そういった未知の掘り出し物を漁りに、購入者はこの至上宝界を訪れるのです。
当然、商品紹介は、その商品が何なのかを「全く無知な」購入者に説明して、購買意欲を煽らなければなりません。
そのためにもこの欄においては、拡大文字や色文字、飾り文字を使って頂いて構いません

また必要なら、ここに「文書の引用」を用いても構いません。
出品者が新聞記事などを、商品の権威づけなどのために引っ張ってくることは、有り得ることです。

>

この「>+半角空白」の表記で、引用枠を作ることができます。
編集フォームでは、引用枠に入れたい文章を選択して、「Q」と書いてあるボタンをクリックすれば、ワンタッチで全体を引用枠に放り込めます。
この機能は後述の「社員連絡欄」のコーナーでも活用できるでしょう。


購入者評価

**購入者●●●●人中
高評価●●●人 低評価●●●人 未回答●●●人**

この部分は、値段以上にどうするか迷うところかもしれません。
もしこの商品が一品物であるなら、迷うことなく購入者は1人(売れていなければ0人)です。
高評価にせよ低評価にせよ、その人の判断です。

大量生産品であるなら、大抵の場合は、ほぼどうしても構いません。
強いて言うなら、作中で大ヒットしたことになっているならば、それなりに多くする必要があるという程度です。
ただ、購入者の数が、高評価+低評価+未回答の合計と一致している必要はあります。


購入者レビュー

------
**商品評価★★★☆☆
評価文タイトル(年齢/性別/職業身分)**
この商品を使ってどうたらこうたらだったよ!
------

レビューが複数ある場合、上記のように水平線(------)で区切りをつけてください。
年齢は「代」を用います。10代、20代、30代、……ということです。
また、職業身分については、若干迷うかもしれません。
たとえば「学生」と書くべきか、「高校生」と書くべきか? 「警察官」と「公務員」のどちらにすべきか?
答えは「自由」です。

この職業身分欄は、選択肢もあるが、購入者が自由に入力することもできるという設定です。
それをいいことに、あなたの良いように書いてくれて構いません。


この商品を買った人はこんな商品も買っています

基本的には5つの商品名を、ここに書き並べてください。
どんなものを? あなたが出品したような商品を買う人が、他に買いそうなものを、です。
すでにある商品を、出品カタログリストから選んでも構いません(その場合リンクを貼ってください)し、独自に考えて商品名だけ並べても結構です。
たとえば、あなたの商品が女の子向けのオモチャだとしたら、女の子が喜びそうなものを。
兵器だとしたら、他の種類の兵器や軍事用品を。
このように、「同種類のもの」を書くのは手軽な発想です。
購入者の性格を考え、その人が読みそうな本などのタイトルを考えるのも面白いでしょう。
たとえば家族を殺したいと思っている人ならば、毒薬などの他に、「完全犯罪マニュアル」のような本にも飛びつきそうではありませんか。

なおリンクは、「至上宝界」の中のページへのリンクであれば次の構文で可能です。

[[[リンク先ページのURL |リンクを貼りたい文字列]]]

外部サイトへのリンクは次のようにして貼ることができます。

[http://リンク先 |リンクを貼りたい文字列]


社員連絡欄

[[collapsible show="+ 社員連絡欄に書き込みがあります。" hide="- 社員連絡欄を閉じる"]]
[[tabview]]
[[tab 社員連絡欄]]
------
**氏名未記入:2015/10/25/08:40 所属:●●課**
どうこうだったねえ
------
[[/tab]]
[[/tabview]]
[[/collapsible]]

この欄は、設定上の運営会社であるマイク・エンターテイメント・カンパニーの社員が、出品ページについて連絡を取り合う欄です。
購入者や出品者(設定上の)からは、このコーナーは見られません。
なのでマイク社の社員は割と自由に、ここを掲示板のように使って、商品についてコメントを残しています。
自社製品であれば、失敗の要因などをぼやいたりするかもしれません。
社外の出品者が出したものであれば、他人事として遠慮のない感想を述べることもあるでしょう。
あるいは社員同士での口論などがあるかもしれません。

要するに、商品の説明文やそれを買った人たちの評価文だけでは説明しきれないオチを付けるのに、この欄を有効活用してください。ということなのです。

なお、この欄は、絶対に存在しなければならないものではありません。
誰も何もコメントをしていなければ、そもそも表示されないという設定です。
ですのであなたの出品ページにとって不要なら、そもそもこの欄自体を作らなくて良いのです。


出品ページが作成できたら

最後に、出品ページを作ったら、そのページを出品カタログリストに載せてください。
そして自分のページの下部にある「評価」をクリックし、+1点を入れてください。+1のはずです。
少なくともあなた自身は、その出品ページを「至上宝界」に載せる価値があると判断したのですから。
そして掲示板の更新情報申告スレッド著者紹介コーナーにも載せて頂くと、読まれやすくなります。

ちなみに、ページ下部に「ディスカッション」という項目があります。
これは各ページ毎にあるもので、そのページについてのコメントを付けることができます。
たとえばフリー画像素材サイトなどから画像を持って来ていることを注記したい場合など、
メタ的な情報を書き加える際に活用すると良いでしょう。
(他人のページに意見を述べる場合などにも使って構いません、というか本来はそのためのものです。)

説明は以上です! さあ、あなたの商品をぜひ我が「至上宝界」で売ってみませんか?

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